出産しました!が、帝王切開後に肺血栓で命の危険があった話1_1_01
出産しました!が、帝王切開後に肺血栓で命の危険があった話1_1_02
ホント生きててよかった!


出産目前に書いた記事でもちらっと書かせてもらっていたのですが



妊娠中、今年1月から自宅安静と言われ安静にしていて
前置胎盤で出血をして入退院をくりかえし、総入院期間は4ヵ月。
妊娠後期に入って前置胎盤がなおって退院しましたが
継続して自宅安静と言われあまり動かない生活を送っていました。

それが原因だろうと言われたのですが
エコノミークラス症候群とも言われる肺血栓になり
動かないことでできた血の塊が帝王切開で赤ちゃんを取り出したことで滞っていた血が一気に流れ出した勢いで肺の血管まで移動し詰まってしまい

最悪亡くなってしまう命の危険があり、即手術をしないといけない危ない状態かもしれないと判断され
そのままバタバタとICU(集中治療室)に入ることになりました。
(発覚は産んだ次の日で血中酸素濃度が低く回復しないことで検査をしてわかりました)

緊急性の高い患者さんを24時間管理する病室で
ベッドから動くことは禁止、身を起こす角度まで指定があり
今後どうなるかもわからない状態で赤ちゃんにも会えない、携帯電話を始め精密機器の持ち込みも禁止され心身ともに辛かったのですが
不幸中の幸いで血の塊が詰まった箇所に隙間があり、酸素の交換が多少できていて
危ない血の塊も他にないことが確認され
1日でMFICU(産科の病室)へ戻ることになり、点滴と飲み薬で血の塊を溶かすことができ
入院期間も通常の帝王切開よりも長くなりましたが母子ともに無事退院することができました!

亡くなる可能性があったと聞き
戦々恐々、本当に出産は命懸けなのだなとしみじみと実感しますし
妊娠中から長期で入院していたので、やっと普通に外出したり動ける体やいつもの生活に戻れる!と思っていた矢先の出来事で
肺血栓で入院延長し治療中の気持ちは「生きてて良かった」という気持ちとともに「まだ続くのか」 という気持ちでした。

自分の体なのにままならならなかったり、入院という自宅から離れ大部屋で共同生活という制限された状態が長期間続いたので
普段の生活がホントに幸せだと感じていて

今は新生児のお世話で慌ただしく寝不足な日々を過ごしていますが
息子の顔を見ながら「本当に生きてて良かった」としみじみと噛みしめている毎日です。

夫が育児休暇といいますか、仕事量を減らしてもらいつつ在宅勤務を1ヵ月させてもらえることになり
一緒に育児しつつ、夫が出勤しないといけない日は実母に手伝ってもらったりしていて
そんな中、気分転換のためにも合間で記事を書いている状態です。

以前のような頻度では更新できない状態が続いていますが
無理のない範囲で婚活漫画の更新をしていこうと思っています。

また、このブログは婚活ブログとして運営しつつ、育児関係については別ブログにしたいと考えているのですが
とりあえず今はTwitterやInstagramでマタニティ・育児垢を作ってそちらでつぶやいたりしつつ
合間を見てまとめる形で育児ブログを立ち上げられたらなと思っております。
(予定なので今後方針が変わるかもしれませんが...)

マイペース更新が続きますが、気長に読んでいただけたら嬉しく思います。

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